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現在地 > ホーム > はじめての方へ > はじめてのホスティング > 開設必須リスト
これからインターネットを始める上で必要と思われるものをリストにしてみました。ホームページの内容により若干異なる場合がありますがチェックリストとしてお役立てください。
企画・ページ構成図・デザイン
→どんなホームページにするのかの設計図。
素材
→カテゴリ(=種類)別に分類した素材一式。
制作/管理用パソコン
→可能な限り最新のモノで拡張性のあるモノをお奨めいたします。パソコン選びのチェックポイントは以下の通り。
OS
=オーエス
ユーザが使うインターフェイス。WindowsXPやMacOSX等のこと。バージョンが最新であるかチェック。アップグレードサービスなども要チェック。
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CPU
=シーピーユー
=Central Processing Unit
単位例:Hz
計算速度を表す単位。この数値が大きければ計算結果が速く出る。
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Memory
=メモリ
単位例:MB
作業するためのスペース。増設可能。スロットと呼ばれるメモリを差すための場所は数が決まっているので要注意。
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HDD
=ハードディスク
=Hard Disk
単位例:GB
データの格納庫となる。画像や動画を扱う場合は特に大容量のものを選ぶ。
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Application
=アプリケーション
様々な作業を行うためのソフトウェアの事。ホームページ制作ソフト、画像加工ソフト、文章作成用ソフト等の「コンテンツ制作用ソフト」や、ホームページをみるWebブラウザ、メール送受信するメーラー、データの送受信を行うFTPなどの「インターネット系ソフト」、表計算等を行う「事務用ソフト」など必要に応じたソフトウェアが入っているか確認する。
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Monitor
=モニタ
付属しているか確認。現在では液晶が主流。サイズの大きなモノを選択。
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その他 マウス・キーボード・スピーカー・各種ケーブル等の付属品が入っているか確認。
制作用周辺機器
→何を作るのかにもよります。周辺機器での注意点はパソコンとの「接続方法」。主な接続方法はSCSI(=スカジー)/USB(=ユーセスビー)/IEEE1394(アイトリプルイー)の3種類。パソコン本体に受け口があるか必ず確認の事。また、周辺機器はなるべく「同一メーカー」のもので揃えた方がよい。操作方法などがある程度統一化されているので覚えるのもその分簡単になる。またその周辺機器を認識させ稼働させるために「ドライバー」と呼ばれる機能拡張データをパソコンにインストールする必要があるのでその場合にもやり方になれたりするのでお勧め。周辺機器はパソコン「本体に埋め込めるタイプ」と「外部に設置しケーブルによって接続するタイプ」とがある。前者はパソコンを一度開いて中に入れなくてはならないので作業が発生し面倒な上多少の知識が必要です。外部接続のものはケーブルを差すだけでなので楽な上、新しいモノへ取り替える場合や移動、他のコンピュータに差し替える事もできるのでお勧め致します。

Scanner
=スキャナ
紙ものの印刷物やプリントされた写真などの素材をデジタル化する。ネガからも取り込めるモノもある。解像度の数値が大きいほど高画質で取り込む事ができる。
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HDD
=ハードディスク
本体だけに大切なデータを保存するのではなく、外部のHDDにも保存する事によって万一に備えられる。またディスクスペースが広く取れる上、他のパソコンに繋げばデータそのものを物理的に簡単に移動できるので何かと便利。
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MO
=エムオー
FDと呼ばれているフロッピーディスクの大容量版。MOのように書き込んだり消去したりできるメディアを「リムーバブルディスク」と呼ぶ。実は立派なHDDなのである。データのやりとりやバックアップに使う。MOと云う場合はメディアそのものを差し、MOに書き込んだり読み込む機器を「MOドライブ」と呼ぶ。何度も使えるので高価。注意点はデータ引渡先に同じ容量のデータを読むことのできるMOドライブがないと決して読むことはできない。
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CD-R/CD-RW
=シディーアール/シーディーアールダブリュー
CD-R/CD-RWのメディアを「CD-Rディスク/CD-RWディスク」と呼ぶ、似ているが別のものなので注意が必要。最近ではR機能もRW機能も両方持ったハードが主流。ディスクそのものは音楽用CDと同じような形状であるが、用途が違うので音楽専用のデータではなくパソコン用のデータの場合音楽用コンポ等CDプレイヤーで再生はできない。CD-Rドライブとは「CDにデータを書き込んだり読み込んだりする」機器を指す。CD-Rは一回データを書き込むと同じディスクに書き込むことはできないが、CD-RWは「ディスクに空き容量がある限り複数回書くことができる」。しかし以前書き込んだディスクのデータを消去するのではなくあくまでも空きスペースに埋め込んでいくだけなので注意が必要。MOに比べてCDは殆ど100%の割合でどのパソコンにも「標準装備」されています。またCDディスクは一枚アタリの単価も非常に安く、そのものが薄く管理や保管しやすい上、640MB以上の大容量を保存でき、更に間違っても上書きされない(CR-RW等は除く)と云ったメリットを持つメディアです。
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Printer
=プリンタ
デジタルで作成した書類等を外部にアナログで表現したり出す方法としてプリンタによる出力(=印刷)があります。最近では「インクジェット」方式のプリンタが主流で非常に値段が安くなっている上、写真並みの高画質で表現する事が可能です。最近のプリンタは赤(=マゼンタ)/黄色(=イエロー)/青色(=シアン)/黒色(=ブラック)の基本4原色以外に数種類の中間色のインクを入れるタイプもあります。購入の際のポイントとしてはサプライと呼ばれる「インクの在庫」があります。インクの在庫が常に揃っていて数も多いモノは「普及している証拠」なので以後も継続してインクを手に入れる事ができます。探さないとスペアのインクがないようだったら数年後の補給は大変です。プリンタも高画質表現ができるものが多くなってきていますが、画質の良さはプリンタの性能もさることながら印刷する「紙」の良さに大きく左右されます。高級な良い品質の専用用紙を使って出力すると写真と変わらない画像を得られます。最近の写真用出力紙の中は50年保証のものもありますので用途毎に使い分ける事が必要です。なお、インクは常にスペアを買っておきましょう。特に黒色は最も頻繁に使う色なので多めに買っておくとよいでしょう。
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Digital Camera
=デジタルカメラ
デジタルカメラを選ぶポイントはまず「フラッシュメモリ(=記録媒体)」。通常デジタルカメラは本体に撮影したデータを保存しません。入れ換え可能な「記録媒体」に保存します。綺麗で鮮明な画像と云うのはその分データ量が多くファイルとしては大きくなりますので、当然記録媒体は大きければ大きい程たくさん撮る事ができます。しかし記録媒体に長期間データを入れっぱなしにするのはよくありません。場合によってはデータを紛失してしまう場合もあります。すぐにパソコンに取り込みなるべく記録媒体には保存しないようにしましょう。
次に「画素数」です。画素とは字の如く「画の素」です。デジタルカメラで撮影されたデータはその画素数の範囲内で表現します。小さな点それぞれが色を持ち集合して画像を構成します。テレビのブラウン管に目を近づけるとたくさんのドットで画が構成されているのを見たことがあると思います。離れて全体を眺めると画に見えますが近寄ると色のついた点の集合体なのです。つまり画素数が高いと云うことは被写体に対してその色を表現するドットの数が多いので綺麗に写るというわけです。ホームページ制作専用であればさほど画素数は必要ありませんが、印刷用=プリントアウトして写真としても使える様なデータが撮りたいのであれば最低300万画素以上をお勧めします。
3番目は「バッテリー」です。デジタルカメラの多くは背面に小さなカラーモニタがついています。このモニタが意外と電力を必要とします。なるべく長時間持つようなタイプを選びましょう。
4番目に「接続方法」です。折角のデジタルカメラもパソコンと繋がらないのでは意味はありません。自分のパソコンのOSとそのバージョン、空いている接続口等を予めアタマに入れておくとよいでしょう。最近のモデルの殆どはUSB接続です。
後は「お好み次第」です。起動の速いもの。フラッシュメモリをそのままパソコンやプリンタにさせるもの。ズームがよいもの。小さくて軽いモノ。操作がシンプルなもの。動画の撮れるもの。通常のカメラと同じように色々設定を変えられるモノ。コンバージョン(=後からつけるレンズ。広角や魚眼など)のあるもの。オプションがたくさんあるもの。デジタルビデオとバッテリーやフラッシュメモリを共有できるもの。。。等々。色々な製品が出ていますのでたくさん研究してみるのも愉しいと思います。
ドメイン名
→環境が整ったら次にドメイン名です。まずは社名や団体名、サービス名等に関連した覚えやすいドメイン名のリストを作成します。そのリストに順位をつけて上から「取られていないか」確認します。もしまだ未登録で空いているようでしたら即刻その場で押さえてしまうのがいいと思います。サーバが立ち上がっていなくても、ホームページコンテンツがない状態でもドメイン名の取得は可能です。ですから思いついたその時にすぐに申請するようにしましょう。

*ドメインについて詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください。
*希望するドメインが取得可能かどうか調べたい場合はをご利用ください。

サーバ契約
→ドメイン申請と同時にホスティング契約をお勧め致します。サーバは目的や用途に合わせて様々なレンタルの方法があります。

*サーバについて詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください。
*ホスティングについて詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください。
*バーチャルホスティングサービスについてはこちらをご覧ください。
*専用サーバサービスについてはこちらをご覧ください。

コンテンツ作成
→最初から多くの情報を公開する必要はありません。毎月毎週毎日更新する方がユーザに「生きているサイト/ホームページ」の印象を与える事ができ、リピーター(=再び訪れてくれた人)も期待できます。出来上がったホームページを公開前に必ず全ページをチェックしましょう。□文字に誤字脱字はないか □画像はきちんと表示されているか □リンクはちゃんと貼られているか 等の基本的な事から □連絡先(メールアドレス/電話/FAX/住所)は正しく表示されているか □パソコンのメールソフトにサイトの受付用のメールアドレスの設定はできているか までチェックしましょう。特にメールは事前に送受信のテストを行うことが大切です。きちんと設定したつもりでも実際には届かず、知らずに届かないメールを待つなんて事のないように慎重に充分に確認しましょう。

*コンテンツについて詳しく知りたい場合はこちらをご覧ください。

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